TEL 022-725-8180

〒981-0913
宮城県仙台市青葉区昭和町5-50

北仙台駅徒歩2分

仙台市青葉区の北仙台山口デンタルクリニック【歯科・小児歯科・歯科口腔外科】

歯科口腔外科

確実な白さをご提供

困難な外科的治療も対応

携帯からメールで
予約ができます。

北仙台
山口デンタルクリニック
電 話:022-725-8180

kitasendai-dc
@dental-net.co.jp
に、空メール送信
して下さい。

メール返信までにお時間がかかることがあります。
※メール受信拒否機能などをご利用の方は、予め下記 ドメインの受信許可設定をお願い致します。
【ドメイン】dental-net.co.jp

HOME»  歯科口腔外科

お口の中のトラブル

お口の中に不安な事はありませんか? 頬の粘膜がしみる。歯茎にできものかもしれない。舌が痛い。 色々な不安があるかもしれません。 もし、お口の中にご心配ごとがありましたら、拝見致します。 安心な物か、治療が必要な物か判断し、適切な処置を取らせていただきます。

外傷

怪我などにより、唇や舌を切ったり歯が欠けたり動揺した場合の治療を致します。 急患扱いで優先的に見させていただきます。初めにお電話をしていただくと、スムーズに受け入れが出来ます。

顎関節症

顎関節症とは、「顎が痛い」「顎が鳴る」「顎が開けづらい」など、顎の機能に障害がある状態です。若い女性に特に多い病気です。
顎関節症の原因はいくつかあり、悪い噛み合わせ、顎関節への過剰な負担、ストレス、悪い生活習慣や姿勢などが組み合わされて起こります。
顎関節症の治療には、生活習慣の改善、顎の機能訓練、薬による痛み・炎症の緩和などを行います。症状が重い場合は外科的手術を行う場合があります。
顎の関節が痛い、音が鳴るなどの不快症状がある方はご相談下さい。

親知らずの抜歯

「親知らず」(親不知・おやしらず)とは、前から数えて8番目の歯です。だいたい20歳前後で生えてくる方が多いです。
親知らずの生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があり、将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。最悪の場合は手前の健康な歯(7番)を巻き添えにしてしまうため、早めに抜歯しておくことが推奨されます。
手前の歯と同じように生えていて、歯磨きも問題なければ抜歯をしなくてもいい場合もありますので、レントゲン写真を撮り、特に悪影響を及ぼさないか診てもらいましょう。

口臭

口臭の原因は様々なものがあります。
起床時、緊張時、空腹時に唾液の分泌が減少すると、口臭の原因となる物質がたくさん作られます。これらは、歯磨きや水分を多くとって症状を抑えることができます。また、たばこやニンニク、ねぎなども一過性のものなので治療の必要はありません。
しかし、口以外が原因である場合もあります。鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、糖尿病、肝臓疾患などです。病気の原因を治療することで口臭を減らしたり、治すことができますので診断を受けてください。

口臭の原因となる90パーセントは、口の中が問題になっています。歯周病や義歯のにおい、舌苔(舌についてるしろっぽいもの)、歯石など多くあります。口臭が気になる方は、口の中の状態を知り、原因は何かを探すことろからはじめてみてください。

嚢胞摘出術

歯の根の先に歯根嚢胞(しこんのうほう)ができると、歯の根の治療を行います。
しかし、根の治療では治らない場合は歯根嚢胞の摘出手術が必要になります。 手術と聞くと怖い感じがしますが、歯根嚢胞は小さいものから大きなものまであり、歯根嚢胞の手術を行わなければ歯を失ってしまうこともあるのです。

身体の中に作られた液状内容物を含む袋状のものを嚢胞[のうほう]と言い、、 歯の根っこの先端部分にできた嚢胞のことを歯根嚢胞といいます。 これは、細菌感染や、物理的、科学的などの刺激が加わったことによって、 歯の中にある神経や血管(歯髄)が壊死した歯(失活歯)や、 過去に歯髄を除去した歯に起こります。 歯髄が走行している部分を根管と言いますが、 根管内に何らかの理由で感染が起こると、根の先端を通じて顎の骨に膿が溜まります。 炎症が強く嚢胞が大きくなると、
歯の周りの顎の骨を大きく溶かすこともある病気です。 適切な治療方法は、
診断によって異なりますが、まずは一度ご受診ください。

正中過剰埋伏歯の抜歯

通常の歯の本数よりも多く形成された歯を過剰歯といい、口の中に生えてくる歯と、顎の骨の中に埋まっている歯(埋伏過剰歯)があります。
この歯は通常自覚症状がほとんどないものが多く、X線写真検査によって初めて発見されることが多いです。
過剰歯をそのまま放置しておくと、切歯の歯間離開や萌出障害、歯根の形成異常などの原因となることも多いため、抜歯の適応になります。

舌小帯、上唇小帯付着位置異常の治療

舌小帯とは舌小帯は、舌を上アゴの方向にあげたときに、舌の裏面の真ん中から起こり、下アゴの歯グキについている一本の緊張したヒダのことです。
乳児期には授乳障害、4歳過ぎぐらいから歯並びや発音に影響が出てくることがあります。
舌小帯は、舌を前に伸ばすことと、後ろへ動かすことを調節する役目をはたしていると言われています。
すなわち、舌小帯の下には舌を動かす筋肉が存在し 、この筋肉が舌を前方に押し出したり、 舌の先を上に持ち上げる機能を有していますが、その上方にある小帯の付着位置によっては、筋肉には異常が無いのに、その作用が阻害されることになります。 小帯の付着位置が舌先になればなるほど、舌小帯が短ければ短いほど咀嚼力や発音などに影響を及ぼします。

上唇小帯(じょうしんしょうたい)とは、上唇と歯茎をつなぎ、上の前歯の中央部に
ある「すじ」のことです。 1歳半検診の時に太さを指摘されることが多いです。
2歳くらいまでは上唇小帯の幅が広く、上の真ん中の歯と歯の間に入り込んで
いる ことがよくあります。 成長とともに歯茎の上の方に移動し、 幅も狭くなっていきます。
上の前歯が永久歯に生え替わってからも、歯と歯の間に小帯が入り込んでいて、
歯並びに影響が出るようなときは切除する場合があります。

 

骨隆起除去術

骨隆起とは顎の骨にできる、いわゆる「骨の膨らみ」です。 骨隆起そのものは触ると固く、歯ぐきも薄くなっているため、 大きくなってくると、表面に物が当たると強く痛みが出たり、「歯ぎしり」や「食いしばり」の原因になるのでこのような場合は切除します。 顎の痛みや、歯ぎしりなどでお悩みの方は一度ご相談ください。

粘液嚢胞の摘出

粘液嚢胞とは唇に出来る小さな水胞のことで、中に溜まっているのは唾液です。
皮膚にある汗腺という組織から汗が出るのと同じように、口の中には「大唾液腺」と「小唾液腺」という組織から、 唾液が分泌されています。唇や頬、舌の粘膜の下には多数の「小唾液腺」があります。 この小唾液腺から非常に細い管が出ており、そこから唾液が口の中に分泌され、 口の中の粘膜を湿らせておく役割をしているのです。 しかし、この小唾液腺から出ている管が傷つくと、詰まったりもれたりして、 唾液が正常に分泌されずに粘膜の下に溜まってしまうことあります。これが「粘液嚢胞」です 粘液嚢胞が出来ても、痛みなどはないのですが、嚢胞が邪魔になり、 食事の時に嚢胞以外の場所をよく噛んでしまうことが多くなりますので、 お悩みの方はご相談ください。

歯の移植術

虫歯や外傷などが原因で、不幸にも歯を失ってしまうことがあります。 歯を失ったまま放置しておくと、歯並びや噛み合わせのバランスが乱れてしまい、 お口の健康が損なわれてしまいます。そしてお口の健康が損なわれると、全身の健康にも 悪影響を及ぼすようになってしまいます。 当院では、歯の移植術に力を入れております。 歯の移植術とは、歯を失ってしまった場所に、自分の歯を別の場所から移植してよみがえらせる治療方法です。 移植する歯の状態やお口の健康状態など歯牙移植にはいくつかの条件がありますが、 その条件を満たせば大変効果の高い治療です。お悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

生検術 病理診断

手術の必要性を判断する際に、人の体の一部(腫瘍など)を外科的に切り取り採取することを「生検」と言います。 その細胞・組織を標本にし良性、悪性等の診断によって、どのような手術をするか等を決定します。 当院では、より良質の医療を提供するために、生検術を通して病理診断を行っております。

Page Top